物語の始まりは突然に

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     10月発売の【劇場版まどかマギカ 叛逆の物語】の先行カード見てこうと思うよ!!
     

    最初から新色の紫カードの登場!!
    ……って紫なんぞ??んで、公式に既に新ルールが載っています。


    コストの支払いは普段のカードとはチョット特殊で普段のルールだと??

    1 プレイするカードと同じ色、もしくは同じ作品名を含むカードを1枚含ませ支払う
    2 コンビを持つ場合、プレイするカードと同一名称を含むカードを1枚含んだコストを支払う

    この2点が条件になります。しかし紫の場合…

    1 プレイするカードと同一名称のみでコストを支払う
    2 プレイするのに、同作品の赤、青、黄、緑の4色を最低1枚ずつ支払う
    3 紫のカードを1枚含むコストを支払う

    という特殊な条件を持っています。
    上記の【 鹿目まどか(401) 】の場合、名称:鹿目まどかで7コストを出すか、まどかマギカのカードで各色、同じ紫のカードでコストを支払うという事になりますね。7コストなのでプレイするのに合計で5枚の手札を使うので、それなりにカードパワーは高めに設定されていそうなので、今後の作品や追加のリバイバルなんかでも増えてくることになりそうですね。1枚で戦局をかえれるか??

    ではカードのレビューに移ります。

    鹿目まどか(401)
    コスト7というのは各色を支払う必要がある以上、最低限の数値って事ですね。
    除外されているれているカードが効果を発揮するのはプレメモ初ですかね??
    手札にあるようにプレイできるので、除外することで手札が1枚増えているようなものですから、5枚消費と書いたけど、実質もっと軽めに展開できますね。もちろんダメージからでもOKですし??
    んで、自分と相手のダメージ3につき1枚ドローという事で最大4枚ドローができます。まぁ、そんなにドローできる展開でこんなに重量級のカード展開できるか!!とか思うけど、ドローするべきカードがあるならコレに任せるのもありかもです。まぁ、50/60とスペックは不安が残るけど…




    イベントカードは名称キャラクターの関係に属さないので、紫含む7コストか各色揃えて7コスト払う必要がありますから、そうそう簡単にプレイできないのですけど、強い事しか書いてない1枚ですね。
    ポイント置場のダメージカードのキャラ2枚を回収で実質手札消費は3枚、さらにカードを1枚ドローで実質消費は手札2枚。もちろん、ポイント置場には1枚追加で山札から表で置かれます。表で

    基本無条件の回復カードはキャラクターレストを要求されるイベントが主なんですが、このカードは表裏関係なくキャラ2枚を回収できるのでポイントで支払ったコストを回収できるのがポイント。それと回収したカードの変わりに置くポイントも表なので、6コストは回収...それでいて1枚ドロー
    ポイントでコストを捻出できれば、手札は2枚増えて1ダメージ回復に1枚コスト復活という......やっぱりおかしいなこのカードww



    9月26日の今日のカード。
    ほむらがいれば、相手の場のキャラクター(エリアを選ばない)と捨て札置場を相手だけ除外し、ポイント置き場のダメージカードを全部裏向きにするという爆アドカード。直接除去の少ないゲームなので、弱い事は書いていないというのもしかり、相手のコストを最大で12コストも封殺できる、さらには相手の捨て札利用をすべて殺しきるというとんでもない能力の1枚。カード3枚が1枚に纏まったのになぜかデメリットは支払いづらさのみというのはなんといいますかww
    前者の魔法少女の希望とまでは言いづらいけど、これは警戒するカードになり得る??かもしれませんね!!


    そんな訳で初日から3枚とか飛ばすなぁ…土日も公開あったはずなので気合いれていきましょうかね??

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