コラム♯08 殿堂ルール発表前!!

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    JUGEMテーマ:デュエルマスターズ(デュエマ)

    2月15日発売のコロコロコミック3月号で、新殿堂ルールの発表があるというアナウンスが公式でありました。このニュースは、多くのプレイヤーの待ち望んでいたものでしょう!!
    そんな中、オレの予想する殿堂ルール候補にあげるのは、このカード達だっ!!

    プレミアム殿堂ルール、および殿堂ルールに採用されるカードは計4枚!!

    【 プレミアム殿堂ルール候補 】

    1 】 エンペラー・キリコ
    誰がどうみても、このカードは最初に上がる1枚ですね。召喚時に、このカード以外のクリーチャーをデッキに戻すというデメリットも、cip効果を使い回せるという意味もあり、むしろメリット。
    そして、新弾のカードで強力なものが増えると同時に、他2枚と出てきて相性の良いカード・・・むしろ単騎でも、戦えてしまうと採用され、強デッキになる不思議カード!!
    今年の全国大会でも、レギュラークラスでは大会参加者8名中6名がこのデッキという、不動のトップメタの地位を築いたのはどうしようもない話ではあるww

    2 】 邪神M・ロマノフ
    汎用性の高い呪文カード、主に超次元呪文が増える度に強化されるという謎の1枚。ゲームの高速化を進めた1枚でもあり、数々のデッキタイプを構築した強カードですね。
    最速でも、4ターン目に進化するだけでなく、6マナクラスまでの凶悪な超次元呪文の1枚《超次元バイス・ホール》をはじめとした展開力。火文明獣なので、《Λ》への進化もできるという汎用性・・・
    何より進化元を必要としない【 Mデッキ進化 】は、アドバンテージを失う通常の進化と違い、プラスにしか働かないという徹底ぷり!!

    【 殿堂ルール候補 】

    1 】 進化の化身
    先に書いた、《M・ロマノフ》などの強力な進化クリーチャーをサーチできるだけでなく、4マナという展開の速さ、自身強化で6000という準フィニッシャークラスの攻撃力。どこを奪っても、強力の一言。
    進化獣は昔と違って、進化元を必要としない変わりに、何かを求める特殊進化や2弾から始まった種族進化、現在主流の文明進化etc・・・使いにくい反面で、アドバンテージを確実に稼ぐカードが多いのが問題視されますね。そんな訳で、この1枚

    2 】 ヴォルグ・サンダー
    実は、一番ないんじゃね??と思っているけど、書いとかないと始まらない1枚。
    呪文主体のデッキを全面的に否定しているだけでなく、パワー7000もフィニッシャーとしては申し分ないのが追い打ちをかけていますね。4枚あるこのカードが、同時に盤面に並ぶなんて事は意外と多く、40枚しかないデッキの最低でも5分の1は死滅します。
    今話題の、【 紅蓮ゾルゲ 】のフィニッシュの1つとして、このカードが採用されていますね。




    自分の予感はこんな感じですけど、本当に怪しいプレミアム殿堂候補のカードが1枚あるのですけど、それは発表後にでもお話するという事でww
    前回コラムの後編は、次回のコラムで!!楽しみにしていた方は申し訳ありません。


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