ビクトリー1 関東エリア予選

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    JUGEMテーマ:デュエルマスターズ(デュエマ)

    そんな訳で、日本一を目指し、闘って参りました!!
    そんなデッキ紹介と、大会レポート的な何かをどうぞ!!
    今回の大会で、一番のポイントというか、何処の大会でも安定した勝利点を得ているデッキが1つ。
    言わずと知れた、【 火自然水光・N・エクス 】です。このデッキに安定した勝率を取れれば、何とかなるんじゃね??というのが、1番に思った点なのですが、弱点も色々と出てきたのですよ…
    そんなデッキが、こちら!!

    【 火自然光ドラゴン  一発逆転!!カウンター・ボルバルザーク!!  火乃宮スバル型  】
    2 永遠のリュウセイ・カイザー
    2 闘魂!紫電・ドラゴン
    1 超竜アバレ・ムゲン
    1 超竜バジュラ
    1 激流アパッチ・リザード
    3 ボルバルザーク・エクス
    1 ボルシャック・スーパーヒーロー
    1 大神砕シンリョク・ガリバー
    1 龍仙ロマネスク
    2 GENJI・ボーイ
    1 コッコ・ルピア
    1 青銅の鎧
    3 霞妖精ジャスミン
    4 DNA・スパーク
    2 超次元ボルシャック・ホール
    2 超次元シューティング・ホール
    2 超次元グリーンホワイト・ホール
    1 母なる紋章
    2 父なる大地
    4 フェアリー・ライフ
    3 ハッスル・キャッスル
    ≪ 超次元ゾーン ≫8枚
    1 ガイアール・カイザー/激竜王ガイアール・オウ・ドラゴン
    1 不死身のブースト・グレンオー/爆裂!グレンセーバー・政
    1 レッド・ABYSEN・カイザー/シャチホコ・GOLDEN・ドラゴン
    1 ブースト・グレンオー/激竜王ガイアール・オウ・ドラゴン
    1 時空の花カイマン/華獣の覚醒者アリゲーター
    1 サンダー・ティーガー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
    1 ドラゴニック・ピッピー/激竜王ガイアール・オウ・ドラゴン
    1 アルプスの使途メリーアン/豪遊!セイント・シャンメリー

    【 解説 】
    デッキの選択肢に、自分も【 火自然水光・N・エクス 】がありました。
    しかし、同系を考えた場合に、≪サイバー・N・ワールド≫で手札をリセットした後、同じマナまで伸ばす事が出来ている自分のマナと手札6枚で、何ができるでしょうか??この選択を迫られた時、どうしても、理屈上で弱かったんですよ。5マナある状態で、手札6枚からのマナ加速からで7マナに出来ても、そのターンでは5マナしか残りませんし、相手も最速でマナ加速を行っている場合、盤面に残っているクリーチャーは≪サイバー・N・ワールド≫しか存在しない可能性は否定できません。
    この直後の相手の攻撃は、7マナの手札5枚からスタートしてきます。この次のターン、自分は7マナから8マナに伸ばせても、実質3枚の手札しか使えず、≪N・ワールド≫を使用した場合、この時点で使えるマナは0に等しく、相手の動きを助ける事しかできません。
    もちろん、これは手札の質で変わる話ですけど、2つの同じデッキで、何戦かスパーリングを行ってみれば、こういった場面に遭遇する確立4割近くあるのではないでしょうか??

    なら、手札を減らしてでも、盤面を返す事のできる可能性を見出せるにはどうすればいいのか??
    そんな中で完成したのが、このデッキです。2コストのブーストから、同じ5マナ圏内に到達できれば≪N・ワールド≫で、相手の攻撃準備が整ったとしても、こちらはそれよりも攻撃に回れるように動けば言いという。問題は、≪DNA・スパーク≫がシールドにあるかないか…その綱渡りは5割程度なので、あえて賭けて見るのが男だろッ!!っていうのは、まぁ自分らしさを押し出した結果です。

    簡単な話が、≪ハッスル・キャッスル≫を要塞化できて≪N・ワールド≫を召喚させれば、4割以上は勝ちを取ったとも言えます。≪父なる大地≫や≪DNA・スパーク≫で生き延びた所から、ゲームスタートです!!

    6マナまで伸びているのであれば、選択肢はいくつか残ります。
    7マナ、8マナ以上まで加速できていれば(トリガーからのフェアリー・ライフ込)、そのターンに相手を封じる事ができます。7マナある体で、話をすると…

    マナチャージして8マナ、≪ジャスミン≫召喚して≪ハッスル・キャッスル≫で1枚ドロー
    自爆から全9マナに、内7マナ使用で≪ボルバルザーク・エクス≫召喚から1枚ドロー
    9マナから、≪グリーンホワイト・ホール≫、≪コッコ・ルピア≫召喚等からドロー
    残りのマナで、≪ロマネスク≫、≪ジャスミン≫で1マナ〜4マナ加速で更にドロー
    これを回収していた≪紋章≫や、ドローした≪エクス≫でマナを増やし、1枚ドロー・・・
    といった具合に、盤面を構築していきます。最終的に、≪リュウセイ・カイザー≫を召喚!!

    この次のターンで、シールドを全部破壊して≪闘魂!紫電・ドラゴン≫が≪DNA・スパーク≫に最低1回は耐える事ができるので、≪アクア・サーファー≫等でカウンターを受けない限り1ターンで決着!!

    もちろん、≪ハッスル・キャッスル≫を張れれば、≪N・ワールド≫の助けがなくても十分に暴れまわります。手札は、≪リュウセイ・カイザー≫のお陰で、ハンデスに射抜かれ難い環境ですし??


    まぁ、大会結果は…1勝2敗という残念な予選敗退でした。
    おしい試合ばかりだったので、ちょっと残念な感じでしたが、今後も精進していきたいですねww

    1戦目 光水豪遊!
    マナ加速から、≪スーパーヒーロー≫の盤面排除が決まる。そこから≪闘魂!≫が相手の≪アヴェ・マリア≫の攻撃力を余裕で超えつつ、適度にビートダウン。8マナある頃には≪エクス≫からの≪バジュラ≫が決まる!!

    2戦目 闇光自然ザビミラ・ヴォルグ
    3ターン目の≪カイマン≫ビートでスタート!!≪ロマネスク≫を絡めてマナ加速、≪リュウセイ・カイザー≫で勝負をかけるも、≪コルテオ≫がトリガーしてしまう。その返し、4体のクリーチャーからの一斉攻撃を耐え切れずに、逆にカウンターされて負けると言うww

    3戦目 火自然水光・N・エクス
    お互いに2マナ加速も順調からの、相手の≪アクア・カトラス≫。これをカウンターできる体制に持ち込めるはずが、何故か起きている≪エクスカリバー≫を≪大地≫で≪N・ワールド≫に変更。起きているクリーチャーを入れ替えて、≪エクスカリバー≫を7マナからの≪バジュラ≫と≪エクス≫を引く体で動いていれば、相手の行動を完璧に縛れていたはずなのだが…ちなみにしっかりその2枚をドローしているオレww


    このデッキを調整して、今月のE1限定大会でてこようかしら??

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