コラム♯4 新殿堂確定!!新しいデッキをつくろうぜ!!

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    JUGEMテーマ:デュエルマスターズ(デュエマ)

    今日は6月24日、つまり殿堂ルール発表です!!

    【 プレミアム殿堂超次元コンビ 】
    時空の支配者ディアボロスZ/最強の覚醒者デビル・ディアボロスZ + 超次元バイスホール

    【 新規殿堂カード 】
    1 斬隠オロチ
    2 天雷の導師アヴァラルド公
    3 王機聖者ミル・アーマー
    4 ダンディナスオ
    5 超次元ドラヴィタ・ホール
    6 再誕の社

    上記のカード、はデッキに1枚の投入。殿堂超次元コンビは、超次元ゾーンとデッキに上記のカードを投入できません。施行は、7月23日の土曜日からです。
    なんだかんだで、震災の影響もあって夏休みが1ヶ月半に戻った小学校や中学校もありますし、その考えもあるのでしょうかね??


    1 【 プレミアム殿堂超次元コンビ 】について
    ≪超次元バイス・ホール≫自体が≪時空の支配者ディアボロスZ≫の弱点を、完全に補っているだけでなく、このコンボ1つで結構なアドバンテージを稼いでしまうのは事実。
    なら、なんで≪超次元バイス・ホール≫が1枚…殿堂ルールに適用されていないのか??これは、≪ガロウズ・セブ・カイザー≫のような新規軸のサイキック・クリーチャーの存在も関係があるのでは??
    もちろん、≪時空の戦猫シンカイ・ヤヌス≫+≪時空の喧嘩屋キル≫のような2体の擬似スピード・アタッカーによる強力な戦術も行えますがデッキを選ぶ性質上、1つのコンボがゲームを終わらせてはいないというのも事実ですし、考えてみればそんなに問題視する必要性はないんですよね??
    闇文明のデッキで、超次元ゾーンを利用するデッキでの採用率…むしろフィニッシャーが1体のクリーチャーに固定される事を拒んだというのもあるのではないでしょうか??
    パワーインフレの起こした悲劇とでもいいましょうか??それでも、召喚する方法は少なくはないので、今後もデッキに採用するだけの強さは秘めていますし、イイ傾向なのでは??

    2 ≪斬隠オロチ≫について…
    まず、7コストあれば≪威牙の幻ハンゾウ≫以上の防御力を弾き出すという事。その反面、自らのデッキの構築によっては、完全な使いまわしの出来るコスト踏倒し。上記2点が主な審議の内容なのではないでしょうか??≪時空の不滅ギャラクシー≫との殿堂超次元コンビという声もあるようですが、結果として、前者である防御力の高さだけは文句をつけるしかないでしょうと思いませんか??

    3 ≪天雷の導師アヴァラルド公≫
    呪文主体なデッキでは、迷わず4積みされるデッキも少なくはありませんでした。他のカードとの相性の高さも買われた感はあります。1枚で取れるアドバンテージは2枚ですが、その先から動く未来を考えれば3マナで起こすアクションとしては、強力すぎたと言えます。

    4 ≪王機聖者ミルアーマー≫
    呪文環境という意味でも、1ターンのテンポアドバンテージを稼ぐクリーチャーという意味では≪青銅の鎧≫と同様の強さを思いますが、1つの呪文が稼ぐアドバンテージが非常に大きい今を考えれば、このコストでクリーチャーという点で、問題はあったのかもしれません。3000というパワーは≪超次元ボルシャック・ホール≫で破壊できるとは言うものの、それ以上の仕事をしていますし??批難の声は別のところにあげるべきなのかもしれませんネ??

    5 ≪ダンディ・ナスオ≫
    墓地利用のデッキが多く…というか【 墓地進化速攻 】が流行したのもありますが、色々なデッキのエンジンになる点は問題でしたね。今更かよ??という声もありますが、順当な殿堂だとは思います。

    6 ≪超次元ドラヴィタ・ホール≫
    呪文のアドバンテージは、絶大なものです!!特に、手札を減らす事なくサイキック・クリーチャーを呼び出すことができるのであれば尚更です。3マナ以下の呪文が多く注目を浴びる事になったのは、このカードお陰ですが、やはり汎用性の高さ。デッキ構築の概念固定と言う意味でアウト!!という事でしょうか??

    7 ≪再誕の社≫
    最近のマナブースト事情…というか、呪文から得たアドバンテージをそのままマナに変える1枚として評価が非常に高く、腐りにくさも1つの原因だったのかもしれません。それ以上に、呪文環境に縛られる事にも問題があると見たのでしょう。≪エマージェンシー・タイフーン≫との強力コンボから、6マナへと難なくこなせる点もあり、多くのコンボがあるカードだけに汎用性の高さからアウト??

    8 その他
    リペア型デッキが出てきた≪邪神M・ロマノフ≫、シノビで汎用性の高さを買った≪威牙忍ヤミノザンジ≫は無制限でした。リペアデッキが流行しているようですが、とりあえずは様子見でしょう??≪威牙忍ヤミノザンジ≫は≪威牙の幻ハンゾウ≫の6000の修正を考えれば、フィニッシャーを否定するサイズではなく、cip能力自体はコストバランスもとれているので、正直対象外。
    他にも、≪超覚醒ラスト・ストームXX≫等の意見もあったようですが、やはり1テンポの遅さやフィニッシュへ繋ぐ為に大きくターンを消費する。そして投入枚数を考えれば、殿堂!!といえるほどの凶悪さは見えませんし、そのデッキも構築が難しいとなれば、自然と使われなくなるのでは??


    という訳で、今日はココまで!!間違えても7月23日からの施行なので、ここ1ヶ月はプレイ可能です。すきなようにすればいいじゃない!!


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