環境を狙い撃つ!!

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    【 ドロマー超次元 】というデッキタイプが、関東チャンry・・・以降みかけやすくなりました。
    連続したハンデスや、墓地回収と強力なサイキック・クリーチャーを使用し、36弾以降の環境を代表とする戦略、デッキの1つとなったと言えるでしょう。

    なら、このデッキに対等に闘えそうなデッキを1つ構築できれば・・・というのが、普通の考え。
    間違えても自分は、【 デュエル・マスターズ 】というゲームを、1つの競技としての意識も持っていますが、自分の意見は基本的に曲げるつもりはありません!!
    勿論、勝つための努力は惜しみません!!そういう意味でも、自分の戦略を進化させていこうという意識はあります。1つのデッキで闘い続けるのは難しいです。限界はあるかも知れないけど、そこは自分で押し広げていくしかありません!!それがオレの目指すドラゴンデッキ!!そして、ドラゴンデッキ使いとしての意地です!!やってやるデス!!目指せ、関東予選!!

    JUGEMテーマ:デュエルマスターズ(デュエマ)

    殿堂ルールの発表によっては一気に構想が崩れそうですが、現段階の考察を少し。

    【 その1 】 自分のデッキでの対策方法
    最初に【 ドロマー超次元 】の名前を出したのは、理由は大体解ると思います。つまり、コイツへのメタを考慮すれば、多少は互角に戦えるはずです。でも40枚全てを対策カードには出来ませんし、自分のデッキの動きを阻害するだけです。つまり対策カードを逆手に、デッキの動き、1つのデッキへと構築すれば、自分なりのデッキに化ける筈です!!

    【 その2 】 脳内で動かしてみた
    相手のハンデスに、≪ザーク・ピッチ≫がHIT!!効果から、≪レッピ・アイニー≫を回収。次のターンに≪超次元シューティング・ホール≫を回収。という動きが出来ると、2ターン目からの≪ゴースト・タッチ≫ → ≪アヴァラルド公≫ or ≪ミル・アーマー≫への、回答になりそうでは在ります。だけど、2ターン目後攻での手札枚数は5枚。先攻で≪フェアリー・ライフ≫を使っていれば3枚。それでも、2ターン目の≪ゴースト・タッチ≫を意識しすぎるのにはチョット弱いですねww

    【 その3 】 先攻手盤での2ターン目、3ターン目の繋ぎ
    ドラゴンデッキの基本加速≪フェアリー・ライフ≫ → ≪青銅の鎧≫ or ≪コッコ・ルピア≫という理想系。しかし、相手の動きを十分に考慮すれば、≪青銅の鎧≫達の召喚。この一瞬に相手は動きを見せます。コレを更に逆手に取れれば、対策は十分なのですが…??

    【 その4 】 後攻手盤での2ターン目、3ターン目の繋ぎ
    相手の≪ゴースト・タッチ≫、≪アンラッキー・ダーツ≫の最速ハンデスを意識すると、3ターン目までに1枚でも≪フェアリー・ライフ≫が撃てていなければ、3ターン目の開始時点で4マナためただけで、手札が尽きてしまいます。これを意識すると、2ターン目のブーストは必須に思えます。


    多分、こんな感じで組み立てれば【 ドロマー超次元 】だけを意識したデッキは完成しそうだけど……
    続きはまた次回にww

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