戦略は、時に単純

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    JUGEMテーマ:デュエルマスターズ(デュエマ)

    5枚の相手シールドを攻撃、破壊して、プレイヤーへの一撃を与えれば勝利する。
    それは、変わる事のない、デュエマのルールです。なら、選ぶ切札で、デッキタイプが変わるなら、そのカードに適した、戦略を選ぶのが普通。というか、デッキ構築の理。

    お前が、言うな!!


    と、突っ込まれそうなオレだけど、正直マジメな話です。

    【 プレイングを重視しやすい 】
    そのデッキに慣れると言う事で、構築の幅を広げる事ができる。
    相手のデッキの動きに、囚われ難いカードの動きを一番に頭に叩き込めるのがメリット!!
    デッキの動きが、単調なだけに、臨機応変なプレイングを心がける事ができるか??
    それは、完成したデッキでデュエマしていれば、答えが見つかりやすい!!

    【 改造すべき点が見えやすい 】
    敗北した時、自分が思った動きができない時、カードの枚数を調整する等、マナカーブの管理、不必要と思ったカードの入替えetc…結構、その場での調整が効果のでる場合が多い。
    注意すべきは、敗北したのが、相手のデッキの対応力の高さや、相性だと思い込んでしまう事!!相手の手札に触れないから、負けた。相手のマナが多いから負けた。コレは、言い訳!!そりゃ、デッキによっては、爆発的に場を形成するデッキは、多く存在する。けど、そこを重視しすぎたら、自分のデッキに必要な動きを求める構築はできない!!まずは、自分の動きを鮮明に描く事が一番!!

    【 最後に、細かい調整 】
    動きの中で、満足いく道筋が見えたら、足りないカードを追加したり、メタを追及する。
    例えば、≪ロスト・ソウル≫や、≪英知と追撃の宝剣≫なんかが、その例。後者はともかく、デッキのコンセプトに合わない行動で、ターンを遅らせるのは、相手の動きに1ターンの余裕を与えるのと同じ事。そういう意味でも、枚数調整は必要。初めから2枚、3枚と積まず、最低限の枚数で、ホントに必要な相手にだけ、撃てるようなデッキ調整が必要だと思え!!相手のデッキによっては、腐るだけなのだから、環境を見つめながら調整を加えよう!!



    どうかな??どちらかと言えば、カジュアル・ガチなデッキの構築を心がけたつもり。
    あと、付け足すとすれば・・・その1枚が決まった一つの行動しかできないのであれば、そのカードの投入は、基本さけるべき!!例えば、≪ソルハバキ≫・・・単純に強いカードだけど、デッキのコンセプト先に対応していないという場合が、非常に多くあるカードです。【 ハイドロ 】の場合、結果的に戻せるマナを増やせる上で、邪魔にならない。【 キリコ 】であれば、マナと手札を関連させるデッキであり、進化種になれるオリジン。そういった用に、デッキのコンセプトと合致させる構築をする事で、デッキスペースを開ける事もできるし、より戦略を現実的にできるハズです。無理に文明を増やすよりも、対応力を上げる同じ文明のカードで、コンボを探す事で安定性は、必然と高まります。

    と・・・・・・デッキ構築の下手な、デュエリストのコラムでした。


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